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報告書 過去の調査・研究一覧 | 児童健全育成推進財団 H28 jdk research

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平成 28 年度 子ども・子育て支援推進調査研究事業報告書

地域の児童館が果たすべき機能及び役割に関する調査研究

主任研究員 植木 信一

新潟県立大学 准教授

平成29年3月

一般財団法人 児童健全育成推進財団

28

調

 

 

調

(2)

第1章 調査研究の目的と方法

1.調査研究の目的 ...

2.調査研究の方法(事業の実施内容) ...

3.調査における倫理面への配慮 ...

4.調査研究の体制 ...

第2章 全国児童館実態調査(小型児童館・児童センター)の結果

1.調査の方法・内容と回収結果 ...

2.調査の集計・結果 ...

3.分析・考察 ...

第3章 全国児童館実態調査(大型児童館)の結果

1.調査の方法・内容と回収結果 ...

2.調査の集計・自由記述の結果 ...

3.分析・考察 ...

第4章 児童館の機能・役割に関するヒアリング

1.児童館へのヒアリングの方法・内容 ...

2.結果 ...

(1)宮城県・山元町こどもセンター ...

(2)熊本県・合志市西児童館 ...

(3)栃木県野木町・あかつか児童センター ...

(4)さいたま市・尾間木児童センター ...

(5)愛知県半田市・板山ふれあいセンター ...

(6)広島県府中町・児童センターバンビーズ ...

(7)東京都町田市・子どもセンターまあち ...

(8)愛媛県・松山市南部児童センター ...

(9)兵庫県・県立こどもの館 ...

( )新潟県・県立こども自然王国 ...

(3)

第5章 児童館第三者評価に関する調査

1.児童館第三者評価プリテストの方法・内容 ... 2.結果・考察 ...

第6章 まとめと提言

1.まとめ ...

(1)全国児童館実態調査(小型児童館・児童センター)のまとめ ...

(2)全国児童館実態調査(大型児童館)のまとめ ...

(3)児童館の機能・役割に関するヒアリングのまとめ ...

(4)児童館第三者評価に関する調査のまとめ ...

2.提言 ...

参考資料

・実態調査質問様式 ...

・参考文献 ...

・研究会、ワーキンググループの開催概要 ...

・執筆者一覧 ...

・成果の公表方法 ...

【本調査研究で用いた用語等】

・子ども 児童福祉法における「児童」と同義で、「満 歳に満たない者」をいう なお、調査対象市区町村によっては「満 歳まで」としているところも ある。

・児童厚生員 現行の児童福祉施設の設備及び運営に関する基準( 条)では、児童館 職員を「児童の遊びを指導する者」としているが、本調査では、児童館 ガイドラインに倣い、「児童厚生員」として記載している。

・放課後児童クラブ 児童福祉法における「放課後児童健全育成事業」を指す。

(4)

第1章

調査研究の目的と方法

第5章 児童館第三者評価に関する調査

1.児童館第三者評価プリテストの方法・内容 ... 2.結果・考察 ...

第6章 まとめと提言

1.まとめ ...

(1)全国児童館実態調査(小型児童館・児童センター)のまとめ ...

(2)全国児童館実態調査(大型児童館)のまとめ ...

(3)児童館の機能・役割に関するヒアリングのまとめ ...

(4)児童館第三者評価に関する調査のまとめ ...

2.提言 ...

参考資料

・実態調査質問様式 ...

・参考文献 ... ・研究会、ワーキンググループの開催概要 ...

・執筆者一覧 ...

・成果の公表方法 ...

【本調査研究で用いた用語等】

・子ども 児童福祉法における「児童」と同義で、「満 歳に満たない者」をいう なお、調査対象市区町村によっては「満 歳まで」としているところも ある。

・児童厚生員 現行の児童福祉施設の設備及び運営に関する基準( 条)では、児童館 職員を「児童の遊びを指導する者」としているが、本調査では、児童館 ガイドラインに倣い、「児童厚生員」として記載している。

・放課後児童クラブ 児童福祉法における「放課後児童健全育成事業」を指す。

ただし、調査対象事例の独自性を担保するため、当該自治体で使用されている表現を優 先して記載している場合がある。

第1章

(5)
(6)

第1章 調査研究の目的と方法

1.調査研究の目的

児童館は児童福祉法に基づく児童福祉施設である。この児童館は現在、4,613 館存在し ている(平成 27 年 10 月 1 日現在、厚生労働省「社会福祉施設等調査」)。国は、平成 23 年 3 月に、地域における子どもの遊びの環境の充実と健全育成の推進を目的として、「児童 館ガイドライン」を作成し、「児童館の運営・活動は、本ガイドラインを参考に、常に児童 館における活動や運営の向上に努めること」「市町村は、各児童館の運営状況等の把握に努 め、必要な指導・助言を行う等、その充実・向上や運営の向上に努めること」等を示した。 この「児童館ガイドライン」は、児童福祉法 40 条に基づく児童館の理念を、今日の社会状 況にあわせて発展させ、職員の専門性を向上させて活動内容を地域の期待に応じるものに していく必要があることも示している。

本研究会は、児童館の実際の調査に子どもの健全育成の拠点となる児童館が、地域にお いて果たすべき今日的機能及び役割を整理し、この「児童館ガイドライン」の見直しや関 係する法令等を検討していく上での方向性及び具体的な検討項目を明らかにすることを目 的として行った。その際、調査研究会は一昨年度と昨年度に行われた研究会(「児童館の運 営内容等に関する調査研究<平成 26 年度>」「児童館における子育て支援等の実践状況に 関する調査研究<平成 27 年度>」)の調査研究の成果を踏まえて行った。

平成 26 年度の調査研究は、「児童館に関する施策と活動を積極的に推進している自治体、 児童館を取り上げ、調査して、地域の子ども・子育てに関わる今日の課題と児童館が果た す役割の検証を通じて、「児童館ガイドライン」の成果と今後の課題を探り、児童館ガイド ラインを普及する課題や児童館についての第三者評価基準を「児童館ガイドライン」に準 拠したものに改善する必要等を提起した。

(7)

る」等のことが明らかになった。また、それらの研究成果を反映して「児童館第三者評価 項目の修正(案)を作成した。なお、「児童館ガイドライン」については、周知状況等を把 握した。

これらのことを踏まえて、本調査研究では、全国の市区町村及び府県における児童館の 実際と「児童館ガイドライン」の普及・活用の状況とその実際を把握することから、児童 館の現状と課題について再整理し、今後求められる児童館の役割や児童館活性化の方向を 探ることとした。

2.調査研究の方法(事業の実施内容)

本調査研究の目的に基づいて、以下の調査を行った。

(1)児童館の実践状況と児童館ガイドラインに関する質問紙郵送による調査

全国の児童館に対して、児童館の概況(利用者数、開館日、時間、職員体制等)、活動 内容(世代別活動状況、子育て支援、障害児支援、相談対応等)、運営内容(組織マネ ジメント、研修、マニュアル等)を中心とした調査項目に、児童館ガイドラインの評 価を含めて、質問紙郵送・回収による悉皆調査を実施した。

・調査対象客体数:全国の児童館 4,613 か所及び大型児童館(A型・B型)20 か所 ・調査対象者:児童館長、児童厚生員

・調査方法:質問紙郵送調査

・回収方法:郵送を主として、電子メールを併用する

(2)今日的福祉課題の対応において児童館を効果的に活用している児童館の取組を検証 するための、全国 10 か所の児童館のヒアリング調査

児童館への質問紙調査と並行して、今日的福祉課題等の対応において児童館を効果 的に活用している自治体の取組を検証するため、10 か所の児童館等へのヒアリング調 査を実施した。選考にあたっては、研究員からの情報や関係機関からの資料、先行研 究も参考にし、「平成 27 年度の市町村への児童館実態調査の結果から特筆すべき児童 館」「平成 24 年度以降に新設した児童館」「国の児童館ガイドラインを意識した先駆的 または独創的な取組を行っている児童館」「研究委員から先駆的または独創的な取組を しているとして推薦された児童館」を基準にして選考した。なお、県立大型児童館に ついてはA型・B型児童館各1館のヒアリングも行った。

(8)

応者に送付して実施した。

ヒアリングと合わせて、児童館視察を行った。これはヒアリング内容の妥当性を検証 することや、研究員が先駆的取り組み事例や日頃の児童館活動の様子に触れることに より、調査内容を深めることを目的としたものである。

(3)児童館ガイドラインに準拠した児童館版福祉サービス第三者評価項目修正版を使用 した第三者評価プリテスト

過去に福祉サービス第三者評価の受審経験のある児童館あるいは法人の中から訪問 先を抽出し、平成 27 年度に作成した児童館版福祉サービス第三者評価項目修正版を使 用して、第三者評価プリテスト(訪問調査)を実施した。実施後、各項目の妥当性に ついて評価結果を基に検証した。又、プリテストとあわせて自治体担当者等に対する 項目の妥当性に関する意見聴取を2か所実施した。

(プリテスト)

・調査対象客体数:2施設 ・調査対象者:児童館長等

・調査方法:第三者評価を業務として担当している研究員を派遣し、児童館にて訪問 調査を実施。

・研究協力者が参与観察を行う。

(意見聴取)

・調査対象客体数:2自治体

・調査対象者:児童館所管課職員、児童館長

・調査方法:評価項目修正版に対するヒアリングを実施。 ・研究協力者が参与観察を行う。

(4)「児童館ガイドライン」改訂にむけた検討課題

今年度の調査結果の分析と3年間の調査研究を通じて把握した、市区町村及び児童館 関係者の「児童館ガイドライン」についての意見等を基に、「児童館ガイドライン改訂 にむけた提言」をまとめ「まとめと提言」の中に示した。

握した。

これらのことを踏まえて、本調査研究では、全国の市区町村及び府県における児童館の 実際と「児童館ガイドライン」の普及・活用の状況とその実際を把握することから、児童 館の現状と課題について再整理し、今後求められる児童館の役割や児童館活性化の方向を 探ることとした。

2.調査研究の方法(事業の実施内容)

本調査研究の目的に基づいて、以下の調査を行った。

(1)児童館の実践状況と児童館ガイドラインに関する質問紙郵送による調査

全国の児童館に対して、児童館の概況(利用者数、開館日、時間、職員体制等)、活動 内容(世代別活動状況、子育て支援、障害児支援、相談対応等)、運営内容(組織マネ ジメント、研修、マニュアル等)を中心とした調査項目に、児童館ガイドラインの評 価を含めて、質問紙郵送・回収による悉皆調査を実施した。

・調査対象客体数:全国の児童館 4,613 か所及び大型児童館(A型・B型)20 か所 ・調査対象者:児童館長、児童厚生員

・調査方法:質問紙郵送調査

・回収方法:郵送を主として、電子メールを併用する

(2)今日的福祉課題の対応において児童館を効果的に活用している児童館の取組を検証 するための、全国 10 か所の児童館のヒアリング調査

児童館への質問紙調査と並行して、今日的福祉課題等の対応において児童館を効果 的に活用している自治体の取組を検証するため、10 か所の児童館等へのヒアリング調 査を実施した。選考にあたっては、研究員からの情報や関係機関からの資料、先行研 究も参考にし、「平成 27 年度の市町村への児童館実態調査の結果から特筆すべき児童 館」「平成 24 年度以降に新設した児童館」「国の児童館ガイドラインを意識した先駆的 または独創的な取組を行っている児童館」「研究委員から先駆的または独創的な取組を しているとして推薦された児童館」を基準にして選考した。なお、県立大型児童館に ついてはA型・B型児童館各1館のヒアリングも行った。

(9)

3.調査における倫理面への配慮

本研究における倫理面への配慮は下記の通り行った。

(1)ヒアリング調査及び研究員による報告は、事前に、調査及び報告の趣旨とヒアリン グ及び報告の内容について説明を行い、同意を得て実施した。ヒアリング結果の報 告の資料は、提供者の同意を得て掲載することとした。

(2)アンケート調査は、調査結果を調査者が当初設定した目的以外に使用されないよう 配慮した。

(3)報告書作成に際しては、利用者データや事例などについて研究倫理上必要な手続き を経ていること及び記述においてプライバシーが侵害されないようにすることに留 意した。

4.調査研究の体制

「児童館研究会」(表 1-1)を設置し、検討を重ねた。研究会の下部組織としてワーキン ググループを設置した。

表 1-1 児童館研究会

氏名 所属

<主任研究員> ○植木 信一 <研究員>

有馬 秀人 ○有村 大士 友川 礼

中川 一良 ○野中 賢治 柳澤 邦夫 ○依田 秀任 ○阿南 健太郎 ○尾崎 豊 ○長谷川 万記 <研究協力者> 熊澤 桂子 西島 結 山本 克彦 渡部 博昭

新潟県立大学 人間生活学部 准教授

世田谷区子ども・若者部 児童課長

日本社会事業大学 社会福祉学部 准教授 松山東雲短期大学 講師

京都市北白川児童館 館長

一般財団法人 児童健全育成推進財団 企画調査室長 上三川町立上三川小学校 校長

一般財団法人 児童健全育成推進財団 理事・事務局長 一般財団法人 児童健全育成推進財団 課長

(東京都福祉サービス第三者評価者) 一般財団法人 児童健全育成推進財団 課長 一般財団法人 児童健全育成推進財団 主任

東京教育専門学校 専任講師

(一般財団法人 児童健全育成推進財団 第三者評価者) 一般財団法人 児童健全育成推進財団 第三者評価者

(東京都福祉サービス第三者評価者) 日本福祉大学 福祉経営学部 准教授 一般財団法人 児童健全育成推進財団 部長

(東京都福祉サービス第三者評価者)

(10)

第2章

全国児童館実態調査

(小型児童館・児童センター)

の結果

3.調査における倫理面への配慮

本研究における倫理面への配慮は下記の通り行った。

(1)ヒアリング調査及び研究員による報告は、事前に、調査及び報告の趣旨とヒアリン グ及び報告の内容について説明を行い、同意を得て実施した。ヒアリング結果の報 告の資料は、提供者の同意を得て掲載することとした。

(2)アンケート調査は、調査結果を調査者が当初設定した目的以外に使用されないよう 配慮した。

(3)報告書作成に際しては、利用者データや事例などについて研究倫理上必要な手続き を経ていること及び記述においてプライバシーが侵害されないようにすることに留 意した。

4.調査研究の体制

「児童館研究会」(表 1-1)を設置し、検討を重ねた。研究会の下部組織としてワーキン ググループを設置した。

表 1-1 児童館研究会

氏名 所属

<主任研究員> ○植木 信一 <研究員>

有馬 秀人 ○有村 大士 友川 礼

中川 一良 ○野中 賢治 柳澤 邦夫 ○依田 秀任 ○阿南 健太郎 ○尾崎 豊 ○長谷川 万記 <研究協力者> 熊澤 桂子 西島 結 山本 克彦 渡部 博昭

新潟県立大学 人間生活学部 准教授

世田谷区子ども・若者部 児童課長

日本社会事業大学 社会福祉学部 准教授 松山東雲短期大学 講師

京都市北白川児童館 館長

一般財団法人 児童健全育成推進財団 企画調査室長 上三川町立上三川小学校 校長

一般財団法人 児童健全育成推進財団 理事・事務局長 一般財団法人 児童健全育成推進財団 課長

(東京都福祉サービス第三者評価者) 一般財団法人 児童健全育成推進財団 課長 一般財団法人 児童健全育成推進財団 主任

東京教育専門学校 専任講師

(一般財団法人 児童健全育成推進財団 第三者評価者) 一般財団法人 児童健全育成推進財団 第三者評価者

(東京都福祉サービス第三者評価者) 日本福祉大学 福祉経営学部 准教授

一般財団法人 児童健全育成推進財団 部長 (東京都福祉サービス第三者評価者)

(敬称略、○はワーキンググループメンバー)

第2章

全国児童館実態調査

(小型児童館・児童センター)

(11)
(12)

第2章 全国児童館実態調査(小型児童館・児童センター)の結果

1.調査の方法・内容と回収結果

(1)調査対象

全国の市区町村(1,737 か所)を対象として、児童館と児童健全育成事業を主管する部

署の行政担当者に調査を依頼した。

(2)調査方法

質問紙の郵送配布により行った。回答方法は、①郵送(回答用紙を返信用封筒に同封し、

返送)②電子メール(調査専用のメールアドレス宛に Excel 版調査票の送付希望の連絡を

し、回答後、電子メールで送信)である。

(3)調査基準日、調査期間等

①調査基準日:平成 28 年 10 月 1 日

②調査期間:平成 28 年 10 月 25 日~平成 28 年 12 月 12 日

(4)調査内容

①調査名:全国児童館実態調査(小型児童館・児童センター)

②調査項目

自治体担当課向けに児童館の設置状況や今後の設置予定を問う設問、児童館向けに

は所在地、種別、設置・運営形態等の施設概要を把握するための設問、児童館ガイド

ラインの内容に沿った設問、児童館内で実施する「放課後児童クラブ」に関する設問

等 62 項目を設定した。設問の詳細は、以下のとおりである。

問1.児童館の種別

問2.設置・運営形態、児童にかかわる業務(清掃等は除く)の委託の有無

問3.諸室の状況

問4.併設する施設、併設する施設と共有している諸室

問5.最寄りの小・中学校から児童館までの所要時間と利用状況

問6.児童館運営のための基本方針の明文化の有無

問7.児童館の開館時間、午前中の活動内容

問8.休館日

問9.正午から午後1時まで(昼休み時間中)の運営

(13)

問 11.平成 27 年度の延べ利用人数

問 12.平成 27 年度の開館日数

問 13.児童館長の配置の有無、常勤・非常勤および専任・兼任の別

問 14.児童厚生員(指導員)の配置人数(常勤・非常勤別)

問 15.児童厚生員(指導員)の児童館での勤続年数(常勤・非常勤別)

問 16.児童館長・児童厚生員(指導員)の保有資格

問 17.職員が業務として参加する職場以外での研修の機会の回数および費用負担

問 18.児童館で活動している母親クラブの有無、児童館と母親クラブの連携事業

問 19.ボランティアの参加の有無、ボランティアをする人

問 20.運営委員会(運営協議会)の設置の有無、運営委員の属性

問 21.実習生の受け入れ(大学、短大、専門学校)

問 22.児童館1館あたりの年間予算

問 23.職員の倫理規定等の明文化の有無

問 24.安全管理マニュアルの策定の有無

問 25.防災マニュアルの策定の有無

問 26.防犯マニュアルの策定の有無

問 27.避難訓練の実施の有無

問 28.苦情処理方法

問 29.評価の実施の有無

問 30.利用者からの費用徴収の有無

問 31.児童館利用者用保険(共済)の加入状況

問 32.児童館ガイドラインに基づく児童館活動内容

問 33.小学生以上の対象者別実施活動(事業・取組)の内容と頻度

問 34.移動児童館(出前児童館)等アウトリーチ活動の取組の有無

問 35.子どもが参画する取組について

問 36.乳幼児とその親を対象とした子育て支援の取組

問 37.地域子ども・子育て支援事業の取組

問 38.地域の子育て支援ニーズの把握の有無

問 39.児童館独自の児童や地域等に関する調査の有無

問 40.障害児の利用状況

問 41.バリアフリー設備の設置状況

問 42.児童館職員が対応した相談の年間件数(平成 27 年度実績)

問 43.相談員による相談対応の実績

問 44.子どもからの主な相談内容

(14)

問 48.要保護児童対策地域協議会への参画の有無

問 49.児童館が気付いた児童への虐待事案の有無(平成 27 年度実績)

問 50.児童館内での放課後児童クラブの実施の有無

問 51.児童館内で実施している放課後児童クラブの運営について

問 52.放課後児童クラブの運営費に対する補助の有無

問 53.放課後児童クラブの登録児童人数

問 54.平成 28 年度の放課後児童クラブの開所日数

問 55.放課後児童支援員の人数

問 56.放課後児童クラブの開設日

問 57.放課後児童クラブの開設時間

問 58.児童館での放課後児童クラブ専用室の有無

問 59.放課後児童クラブを利用できる学年

問 60.放課後児童クラブへの障害児の受け入れの有無、定数、受け入れに係る

職員の加配の有無

問 61.都道府県での放課後児童支援員認定資格研修の修了者数

問 62.放課後児童クラブ登録児童用保険(共済)の加入状況

(5)回収結果

①回収件数:4,007 件(対象客体数 4,316 件)

回収方法別内訳:紙媒体(郵送/FAX)3,455 件 電子メール 552 件

②回収率:86.8%

③集計作業

集計作業は、数量データを中心とした分析とした。単純集計による結果をまとめる

とともに、児童館長・児童厚生員の配置と児童館ガイドラインにおける「児童館の活

動内容」との関係についてクロス集計を行い、それらの結果から優位性が明らかにな

った項目について分析と考察を行った。 問 13.児童館長の配置の有無、常勤・非常勤および専任・兼任の別

問 14.児童厚生員(指導員)の配置人数(常勤・非常勤別)

問 15.児童厚生員(指導員)の児童館での勤続年数(常勤・非常勤別)

問 16.児童館長・児童厚生員(指導員)の保有資格

問 17.職員が業務として参加する職場以外での研修の機会の回数および費用負担

問 18.児童館で活動している母親クラブの有無、児童館と母親クラブの連携事業

問 19.ボランティアの参加の有無、ボランティアをする人

問 20.運営委員会(運営協議会)の設置の有無、運営委員の属性

問 21.実習生の受け入れ(大学、短大、専門学校)

問 22.児童館1館あたりの年間予算

問 23.職員の倫理規定等の明文化の有無

問 24.安全管理マニュアルの策定の有無

問 25.防災マニュアルの策定の有無

問 26.防犯マニュアルの策定の有無

問 27.避難訓練の実施の有無

問 28.苦情処理方法

問 29.評価の実施の有無

問 30.利用者からの費用徴収の有無

問 31.児童館利用者用保険(共済)の加入状況

問 32.児童館ガイドラインに基づく児童館活動内容

問 33.小学生以上の対象者別実施活動(事業・取組)の内容と頻度

問 34.移動児童館(出前児童館)等アウトリーチ活動の取組の有無

問 35.子どもが参画する取組について

問 36.乳幼児とその親を対象とした子育て支援の取組

問 37.地域子ども・子育て支援事業の取組

問 38.地域の子育て支援ニーズの把握の有無

問 39.児童館独自の児童や地域等に関する調査の有無

問 40.障害児の利用状況

問 41.バリアフリー設備の設置状況

問 42.児童館職員が対応した相談の年間件数(平成 27 年度実績)

問 43.相談員による相談対応の実績

問 44.子どもからの主な相談内容

(15)

2.調査の集計・結果

(1)施設概要

問1.児童館の種別

児童館の種別について記入のあった児童館 3,700 館は、「小型児童館」2,293(62%)、

「児童センター」1,246(33.7%)、「大型児童センター」50(1.4%)、「その他の児童館」

111(3%)であった(表 2-2-1)。

表 2-2-1.児童館の種別

項目 回答数 割合

小型児童館 2293 62.0%

児童センター 1246 33.7%

大型児童センター 50 1.4%

その他の児童館 111 3.0%

合計 3700 100%

欠測値 N 73

問2.設置運営の形態

設置・運営の形態は、「公設公営」2,088(56.2%)、「公設民営」1,507(40.6%)、「民

設民営」117(3.2%)、「その他」1(0%)であった(表 2-2-2)。

表 2-2-2.設置運営の形態

項目 回答数 割合

公設公営 2088 56.2%

公設民営 1507 40.6%

民設民営 117 3.2%

その他 1 0.0%

合計 3713 100%

欠測値 N 60

児童に直接関わる業務の委託は、「あり」262(12.7%)、「なし」1,802(87.3%)であ

(16)

表 2-2-3.児童に直接関わる業務の委託

項目 回答数 割合

あり 262 12.7%

なし 1802 87.3%

合計 2064 100%

欠測値 N 1709

運営の形態は、「指定管理」1,358(90.2%)、「業務委託」142(9.4%)、「PFI」1(0.1%)、

「その他」4(0.3%)となっており、9割以上が「指定管理」であった(表 2-2-4)。

表 2-2-4.運営の形態

項目 回答数 割合

指定管理 1358 90.2%

業務委託 142 9.4%

PFI 1 0.1%

その他 4 0.3%

合計 1505 100%

欠測値 N 2268

なお、指定管理の年数は5年が最も多く半数以上を占め、続いて4年、3年の順となっ

ていた。なお、長期を記入した児童館では、継続して指定管理を受けている期間を足し合

わせて記入している可能性がある(図 2-2-1、表 2-2-5)。

図 2-2-1.運営の形態 2.調査の集計・結果

(1)施設概要

問1.児童館の種別

児童館の種別について記入のあった児童館 3,700 館は、「小型児童館」2,293(62%)、

「児童センター」1,246(33.7%)、「大型児童センター」50(1.4%)、「その他の児童館」

111(3%)であった(表 2-2-1)。

表 2-2-1.児童館の種別

項目 回答数 割合

小型児童館 2293 62.0%

児童センター 1246 33.7%

大型児童センター 50 1.4%

その他の児童館 111 3.0%

合計 3700 100%

欠測値 N 73

問2.設置運営の形態

設置・運営の形態は、「公設公営」2,088(56.2%)、「公設民営」1,507(40.6%)、「民

設民営」117(3.2%)、「その他」1(0%)であった(表 2-2-2)。

表 2-2-2.設置運営の形態

項目 回答数 割合

公設公営 2088 56.2%

公設民営 1507 40.6%

民設民営 117 3.2%

その他 1 0.0%

合計 3713 100%

欠測値 N 60

児童に直接関わる業務の委託は、「あり」262(12.7%)、「なし」1,802(87.3%)であ

(17)

表2-2-5.運営の形態の統計量

平均 4.9043736

標準偏差 1.9194971

平均の標準誤差 0.0522615

平均の上側 95% 5.0068962

平均の下側 95% 4.801851

N 1349

最小値 1

最大値 25

中央値 5

問3.諸室等の状況(表 2-2-6)

9割以上の児童館に設置されていたのは、「遊戯室(プレイルーム)」3,602(97.1%)、「図

書室」3,338(90%)、「事務室(スタッフルーム)」3,443(92.9%)であった。一方、2割以

下しか設置されていなかったのは「音楽室(スタジオ)」166(4.5%)、「調理室」661(17.8%)、

「相談室」550(14.8%)、「ボランティア室」153(4.1%)、「視聴覚・鑑賞室(DVD鑑賞や

読み聞かせ等の部屋)」155(4.2%)、「多目的室」457(12.3%)であった。その他の諸室は

「集会室」2,239(60.4%)、「創作活動室(工作室)」1,156(31.2%)、静養室」849(22.9%)、

「乳幼児室」908(24.5%)、「館庭(子どもが遊べる屋外スペース)」1,801(48.6%)、「諸室

等その他」1,420(38.3%)であった。

表2-2-6.諸室等の状況

有 無 合計

欠測

N % N % N % N

遊戯室(プレイルーム) 3602 97.1% 106 2.9% 3708 100% 65

図書室 3338 90% 370 10% 3708 100% 65

集会室 2239 60.4% 1469 39.6% 3708 100% 65

創作活動室(工作室) 1156 31.2% 2552 68.8% 3708 100% 65

音楽室(スタジオ) 166 4.5% 3542 95.5% 3708 100% 65

静養室 849 22.9% 2859 77.1% 3708 100% 65

乳幼児室 908 24.5% 2800 75.5% 3708 100% 65

調理室 661 17.8% 3047 82.2% 3708 100% 65

(18)

ボランティア室 153 4.1% 3555 95.9% 3708 100% 65

視聴覚・鑑賞室(DVD鑑賞や読み聞かせ等の部屋) 155 4.2% 3553 95.8% 3708 100% 65 事務室(スタッフルーム) 3443 92.9% 265 7.1% 3708 100% 65

多目的室 457 12.3% 3251 87.7% 3708 100% 65

館庭(子どもが遊べる屋外スペース) 1801 48.6% 1907 51.4% 3708 100% 65

諸室等その他 1420 38.3% 2288 61.7% 3708 100% 65

問4.併設施設

併設する施設がないのは 1,634(47%)で、半数以上が併設であった。併設する施設で多

かったのは「その他の併設施設」663(19.1%)であり、2割弱の児童館はその他の施設と

合築となっていた。また、5%を超えたのは「保育所以外の児童福祉施設」326(9.4%)、

「保育所」293(8.4%)、「高齢者福祉施設」281(8.1%)、「コミュニティーセンター」222

(6.4%)であった(表 2-2-7)。

表2-2-7.併設施設

併設あり 併設なし 合計 欠測値

N % N % N % N

保育所 293 8.4% 3185 91.6% 3478 100% 295

保育所以外の児童福祉施設 326 9.4% 3152 90.6% 3478 100% 295

高齢者福祉施設 281 8.1% 3197 91.9% 3478 100% 295

障害者福祉施設 71 2% 3407 98% 3478 100% 295

保健所・保健センター 53 1.5% 3425 98.5% 3478 100% 295

幼稚園 19 0.5% 3459 99.5% 3478 100% 295

小学校 116 3.3% 3362 96.7% 3478 100% 295

中学校 4 0.1% 3474 99.9% 3478 100% 295

公民館 239 6.9% 3239 93.1% 3478 100% 295

コミュニティーセンター 222 6.4% 3256 93.6% 3478 100% 295

集会所 96 2.8% 3382 97.2% 3478 100% 295

児童遊園 151 4.3% 3327 95.7% 3478 100% 295

その他の併設施設 663 19.1% 2815 80.9% 3478 100% 295

併設施設なし 1634 47% 1844 53% 3478 100% 295

なお、併設施設と共有している諸室は表 2-2-8 のようになっていた。 表2-2-5.運営の形態の統計量

平均 4.9043736

標準偏差 1.9194971

平均の標準誤差 0.0522615

平均の上側 95% 5.0068962

平均の下側 95% 4.801851

N 1349

最小値 1

最大値 25

中央値 5

問3.諸室等の状況(表 2-2-6)

9割以上の児童館に設置されていたのは、「遊戯室(プレイルーム)」3,602(97.1%)、「図

書室」3,338(90%)、「事務室(スタッフルーム)」3,443(92.9%)であった。一方、2割以

下しか設置されていなかったのは「音楽室(スタジオ)」166(4.5%)、「調理室」661(17.8%)、

「相談室」550(14.8%)、「ボランティア室」153(4.1%)、「視聴覚・鑑賞室(DVD鑑賞や

読み聞かせ等の部屋)」155(4.2%)、「多目的室」457(12.3%)であった。その他の諸室は

「集会室」2,239(60.4%)、「創作活動室(工作室)」1,156(31.2%)、静養室」849(22.9%)、

「乳幼児室」908(24.5%)、「館庭(子どもが遊べる屋外スペース)」1,801(48.6%)、「諸室

等その他」1,420(38.3%)であった。

表2-2-6.諸室等の状況

有 無 合計

欠測

N % N % N % N

遊戯室(プレイルーム) 3602 97.1% 106 2.9% 3708 100% 65

図書室 3338 90% 370 10% 3708 100% 65

集会室 2239 60.4% 1469 39.6% 3708 100% 65

創作活動室(工作室) 1156 31.2% 2552 68.8% 3708 100% 65

音楽室(スタジオ) 166 4.5% 3542 95.5% 3708 100% 65

静養室 849 22.9% 2859 77.1% 3708 100% 65

乳幼児室 908 24.5% 2800 75.5% 3708 100% 65

調理室 661 17.8% 3047 82.2% 3708 100% 65

(19)

表2-2-8.併設施設と共有している諸室

遊戯室 図書室 集会室 創作活動室 音楽室 静養室

N % N % N % N % N % N %

保育所 48 40.0 29 24.2 16 13.3 9 7.5 2 1.7 10 8.3

保育所以外の児童福祉施設 144 59.3 127 52.3 71 29.2 33 13.6 5 2.1 37 15.2

高齢者福祉施設 20 14.4 16 11.5 32 23.0 14 10.1 3 2.2 8 5.8

障害者福祉施設 23 74.2 17 54.8 17 54.8 13 41.9 16 51.6 18 58.1

保健所・保健センター 1 5.6 1 5.6 5 27.8 2 11.1 0 0.0 0 0.0

幼稚園 6 60.0 2 20.0 1 10.0 1 10.0 0 0.0 0 0.0

小学校 4 7.0 4 7.0 0 0.0 1 1.8 1 1.8 0 0.0

中学校 2 100.0 1 50.0 0 0.0 0 0.0 1 50.0 0 0.0

公民館 43 29.7 35 24.1 30 20.7 8 5.5 2 1.4 9 6.2

コミュニティーセンター 41 33.1 33 26.6 51 41.1 21 16.9 10 8.1 5 4.0

集会所 5 10.0 3 6.0 17 34.0 1 2.0 0 0.0 1 2.0

児童遊園 5 5.4 5 5.4 2 2.2 2 2.2 0 0.0 0 0.0

その他 118 33.4 142 40.2 89 25.2 31 8.8 2 0.6 22 6.2

乳幼児室 調理室 相談室 ボランティア室 視聴覚・鑑賞

事務室

N % N % N % N % N % N %

保育所 4 3.3 16 13.3 8 6.7 1 0.8 2 1.7 24 20.0

保育所以外の児童福祉施設 20 8.2 27 11.1 19 7.8 10 4.1 4 1.6 133 54.7

高齢者福祉施設 2 1.4 14 10.1 14 10.1 4 2.9 2 1.4 61 43.9

障害者福祉施設 17 54.8 12 38.7 16 51.6 1 3.2 1 3.2 2 6.5

保健所・保健センター 1 5.6 6 33.3 2 11.1 0 0.0 1 5.6 1 5.6

幼稚園 1 10.0 1 10.0 1 10.0 0 0.0 0 0.0 4 40.0

小学校 0 0.0 2 3.5 1 1.8 0 0.0 1 1.8 1 1.8

中学校 0 0.0 1 50.0 1 50.0 0 0.0 0 0.0 1 50.0

公民館 3 2.1 33 22.8 4 2.8 0 0.0 6 4.1 85 58.6

コミュニティーセンター 6 4.8 47 37.9 9 7.3 5 4.0 6 4.8 63 50.8

集会所 1 2.0 19 38.0 1 2.0 0 0.0 0 0.0 10 20.0

児童遊園 2 2.2 0 0.0 0 0.0 0 0.0 1 1.1 8 8.6

(20)

多目的室

N %

保育所 10

保育所以外の児童福祉施設 15

高齢者福祉施設 19

障害者福祉施設 5

保健所・保健センター 2

幼稚園 1

小学校 3

中学校 1

公民館 19

コミュニティーセンター 30

集会所 14

児童遊園 0

その他 45

問5.最寄りの学校から児童館までの所要時間と利用状況

最寄りの小学校から児童館までの徒歩による所要時間は約

えるような児童館もあった(図

表2-2-9.最寄りの小学校から児童館までの所要時間(徒歩)

平均

標準偏差

平均の標準誤差

平均の上側 95%

平均の下側 95%

N

多目的室 館庭 その他 合計

N % N % N %

8.3 72 60.0 23 19.2 120 100

6.2 126 51.9 43 17.7 243 100

13.7 34 24.5 44 31.7 139 100

16.1 5 16.1 6 19.4 31 100

11.1 5 27.8 5 27.8 18 100

10.0 6 60.0 1 10.0 10 100

5.3 34 59.6 23 40.4 57 100

50.0 0 0.0 1 50.0 2 100

13.1 43 29.7 35 24.1 145 100

24.2 30 24.2 40 32.3 124 100

28.0 13 26.0 11 22.0 50 100

0.0 82 88.2 11 11.8 93 100

12.7 111 31.4 117 33.1 353 100

問5.最寄りの学校から児童館までの所要時間と利用状況

最寄りの小学校から児童館までの徒歩による所要時間は約 10 分であったが、

えるような児童館もあった(図 2-2-2、表 2-2-9)。

図 2-2-2.最寄りの小学校から児童館ま

所要時間(徒歩)

最寄りの小学校から児童館までの所要時間(徒歩)の要約統計量

9.8729297 10.506413 0.1731225 10.212355 9.5335042 3683

分であったが、30 分を超

最寄りの小学校から児童館ま での

所要時間(徒歩)

要約統計量 表2-2-8.併設施設と共有している諸室

遊戯室 図書室 集会室 創作活動室 音楽室 静養室

N % N % N % N % N % N %

保育所 48 40.0 29 24.2 16 13.3 9 7.5 2 1.7 10 8.3

保育所以外の児童福祉施設 144 59.3 127 52.3 71 29.2 33 13.6 5 2.1 37 15.2

高齢者福祉施設 20 14.4 16 11.5 32 23.0 14 10.1 3 2.2 8 5.8

障害者福祉施設 23 74.2 17 54.8 17 54.8 13 41.9 16 51.6 18 58.1

保健所・保健センター 1 5.6 1 5.6 5 27.8 2 11.1 0 0.0 0 0.0

幼稚園 6 60.0 2 20.0 1 10.0 1 10.0 0 0.0 0 0.0

小学校 4 7.0 4 7.0 0 0.0 1 1.8 1 1.8 0 0.0

中学校 2 100.0 1 50.0 0 0.0 0 0.0 1 50.0 0 0.0

公民館 43 29.7 35 24.1 30 20.7 8 5.5 2 1.4 9 6.2

コミュニティーセンター 41 33.1 33 26.6 51 41.1 21 16.9 10 8.1 5 4.0

集会所 5 10.0 3 6.0 17 34.0 1 2.0 0 0.0 1 2.0

児童遊園 5 5.4 5 5.4 2 2.2 2 2.2 0 0.0 0 0.0

その他 118 33.4 142 40.2 89 25.2 31 8.8 2 0.6 22 6.2

乳幼児室 調理室 相談室 ボランティア室 視聴覚・鑑賞

事務室

N % N % N % N % N % N %

保育所 4 3.3 16 13.3 8 6.7 1 0.8 2 1.7 24 20.0

保育所以外の児童福祉施設 20 8.2 27 11.1 19 7.8 10 4.1 4 1.6 133 54.7

高齢者福祉施設 2 1.4 14 10.1 14 10.1 4 2.9 2 1.4 61 43.9

障害者福祉施設 17 54.8 12 38.7 16 51.6 1 3.2 1 3.2 2 6.5

保健所・保健センター 1 5.6 6 33.3 2 11.1 0 0.0 1 5.6 1 5.6

幼稚園 1 10.0 1 10.0 1 10.0 0 0.0 0 0.0 4 40.0

小学校 0 0.0 2 3.5 1 1.8 0 0.0 1 1.8 1 1.8

中学校 0 0.0 1 50.0 1 50.0 0 0.0 0 0.0 1 50.0

公民館 3 2.1 33 22.8 4 2.8 0 0.0 6 4.1 85 58.6

コミュニティーセンター 6 4.8 47 37.9 9 7.3 5 4.0 6 4.8 63 50.8

集会所 1 2.0 19 38.0 1 2.0 0 0.0 0 0.0 10 20.0

児童遊園 2 2.2 0 0.0 0 0.0 0 0.0 1 1.1 8 8.6

(21)

該当小学校の児童の割合は平均

表2-2-10.該当小学校の児童の割合の要約統計量 平均

標準偏差

平均の標準誤差

平均の上側 95%

平均の下側 95%

N

最寄りの中学校から児童館までの

2-2-11)。

図 2-2-4 最寄りの中学校から児童館までの所要時間(徒歩)

表2-2-11.最寄りの中学校から児童館までの所要時間(徒歩)

平均

標準偏差

平均の標準誤差

平均の上側 95%

平均の下側 95%

N

は平均 63.0%であった(図 2-2-3、表 2-2-10

図 2-2-3.該当小学校の児童の割合

該当小学校の児童の割合の要約統計量

62.95314

33.219699

0.5871551

64.104378

61.801901

3201

最寄りの中学校から児童館までの徒歩による所要時間は約 20 分であった(図

最寄りの中学校から児童館までの所要時間(徒歩)

最寄りの中学校から児童館までの所要時間(徒歩)の要約統計量

19.538639

15.976564

0.2712963

20.070556

19.006722

3468

10)。

該当小学校の児童の割合

分であった(図 2-2-4、表

(22)

該当中学校の児童の利用割合

10%以下が最も多いのも小学校との大きな違いであった(図

図2

表2-2-12.該当中学校の児童の利用割合

平均

標準偏差

平均の標準誤差

平均の上側 95%

平均の下側 95%

N

(2)施設運営

問6.児童館運営のための基本方針

児童館運営のための基本方針が明文化されていたのは

た。一方、明文化されていない児童館も

表2-2-13.児童館運営のための基本方針

項目

基本方針が明文化されている

基本方針が明文化されていない

その他

合計

欠測値 N

問7.児童館の開館時間

平日の開館は「9 時台」が 1,911

該当中学校の児童の利用割合は 40.5%となっており、小学校と比較して

%以下が最も多いのも小学校との大きな違いであった(図 2-2-5、表

2-2-5. 該当中学校の児童の利用割合

該当中学校の児童の利用割合の要約統計量

40.455214 42.129515 0.7702038 41.965397 38.945031 2992

問6.児童館運営のための基本方針

児童館運営のための基本方針が明文化されていたのは 3,254(88.5%)

た。一方、明文化されていない児童館も 395(10.7%)あった(表

2-2-児童館運営のための基本方針

回答数 割合

3254 88.5%

395 10.7%

26 0.7%

3675 100%

98

1,911(51.7%)と最も多く、続いて「10 時台」

%となっており、小学校と比較して 2 割低かった。

、表 2-2-12)。

%)と 9 割弱であっ

-13)。

時台」780(21.1%) 該当小学校の児童の割合は平均

表2-2-10.該当小学校の児童の割合の要約統計量 平均

標準偏差

平均の標準誤差

平均の上側 95%

平均の下側 95%

N

最寄りの中学校から児童館までの

2-2-11)。

図 2-2-4 最寄りの中学校から児童館までの所要時間(徒歩)

表2-2-11.最寄りの中学校から児童館までの所要時間(徒歩)

平均

標準偏差

平均の標準誤差

平均の上側 95%

平均の下側 95%

N

は平均 63.0%であった(図 2-2-3、表 2-2-10

図 2-2-3.該当小学校の児童の割合

該当小学校の児童の割合の要約統計量

62.95314 33.219699 0.5871551 64.104378 61.801901 3201

最寄りの中学校から児童館までの徒歩による所要時間は約 20 分であった(図

最寄りの中学校から児童館までの所要時間(徒歩)

最寄りの中学校から児童館までの所要時間(徒歩)の要約統計量

19.538639 15.976564 0.2712963 20.070556 19.006722 3468 10)。

該当小学校の児童の割合

分であった(図 2-2-4、表

(23)

であった(図 6、表

2-2-表2-2-14.平日の開館

項目

7 時台以前

8 時台

9 時台

10 時台

11 時台

12 時台以降

合計

欠測値 N

平日の閉館は、「17 時台」

9 割弱を占めた(図 2-2-7、表 -14)。

図 2-2-6.平日の開館

回答数 割合

21 0.6%

420 11.4%

1911 51.7%

780 21.1%

539 14.6%

22 0.6%

3693 100%

80

時台」1,656(44.8%)、「18 時台」1,662(45%)

、表 2-2-15)。

図 2-2-7.平日の閉館 .平日の開館

%)が多く、合わせて

(24)

表2-2-15.平日の閉館

項目

15 時台以前

16 時台

17 時台

18 時台

19 時台以降

合計

欠測値 N

土曜日の開館は、「9 時台」1,811

の順で多く、平日の開館と比較して多少早かった(図

表2-2-16.土曜日の開館

項目

7 時台以前

8 時台

9 時台

10 時台

11 時台

12 時台以降

合計

欠測値 N

土曜日の閉館は、「17 時台」

比較して「17 時台」が若干多くなっていた(図

回答数 割合

9 0.2%

56 1.5%

1656 44.8%

1662 45.0%

311 8.4%

3694 100%

79

1,811(51.6%)、「8 時台」861(24.5%)、「10 時台」

の順で多く、平日の開館と比較して多少早かった(図 2-2-8、表 2-2-16

図 2-2-8.土曜日の開館

回答数 割合

62 1.8%

861 24.5%

1811 51.6%

691 19.7%

75 2.1%

11 0.3%

3511 100%

262

時台」1,755(50%)、「18 時台」1,269(36.1%)

多くなっていた(図 2-2-9、表 2-2-17)。

時台」691(19.7%)

16)。

.土曜日の開館

%)であり、平日と であった(図 6、表

2-2-表2-2-14.平日の開館

項目

7 時台以前

8 時台

9 時台

10 時台

11 時台

12 時台以降

合計

欠測値 N

平日の閉館は、「17 時台」

9 割弱を占めた(図 2-2-7、表 -14)。

図 2-2-6.平日の開館

回答数 割合

21 0.6%

420 11.4%

1911 51.7%

780 21.1%

539 14.6%

22 0.6%

3693 100%

80

時台」1,656(44.8%)、「18 時台」1,662(45%)

、表 2-2-15)。

図 2-2-7.平日の閉館 .平日の開館

%)が多く、合わせて

(25)

表2-2-17.土曜日の閉館

項目

15 時台以前

16 時台

17 時台

18 時台

19 時台以降

合計

欠測値 N

日曜の開館は、多いのは「

曜日と比較し、「8 時台」69(

図 2-2-9.土曜日の閉館

回答数 割合

130 3.7%

149 4.2%

1755 50.0%

1269 36.1%

209 6.0%

3512 100%

261

日曜の開館は、多いのは「9 時台」768(66%)、「10 時台」306(26.3

(5.9%)が少なかった(図 2-2-10、表 2-2

図 2-2-10.日曜の開館 .土曜日の閉館

26.3%)であった。土

(26)

表2-2-18.日曜の開館

項目

7 時台以前

8 時台

9 時台

10 時台

11 時台

12 時台以降

合計

欠測値 N

日曜の閉館は、「17 時台」

あった。土曜日と比較して多少早かった(図

表2-2-19.日曜の閉館

項目

15 時台以前

16 時台

17 時台

18 時台

19 時台以降

合計

欠測値 N

学校休業日の開館は、「9 時台」

「10 時台」449(14.6%)であった。開館は日曜よりも土曜に近かった(図 回答数 割合

2 0.2%

69 5.9%

768 66.0%

306 26.3%

9 0.8%

9 0.8%

1163 100%

2610

時台」680(58.5%)が最も多く、続いて「18 時台」

あった。土曜日と比較して多少早かった(図 2-2-11、表 2-2-19)。

図 2-2-11.日曜の閉館

回答数 割合

2 0.2%

123 10.6%

680 58.5%

267 23.0%

90 7.7%

1162 100%

2611

時台」1,494(48.5%)が最も多く、続いて「8 時台」

%)であった。開館は日曜よりも土曜に近かった(図 2

時台」267(23%)で

時台」876(28.5%)、

2-2-12、表 2-2-20)。 表2-2-17.土曜日の閉館

項目

15 時台以前

16 時台

17 時台

18 時台

19 時台以降

合計

欠測値 N

日曜の開館は、多いのは「

曜日と比較し、「8 時台」69(

図 2-2-9.土曜日の閉館

回答数 割合

130 3.7%

149 4.2%

1755 50.0%

1269 36.1%

209 6.0%

3512 100%

261

日曜の開館は、多いのは「9 時台」768(66%)、「10 時台」306(26.3

(5.9%)が少なかった(図 2-2-10、表 2-2

図 2-2-10.日曜の開館 .土曜日の閉館

26.3%)であった。土

(27)

表2-2-20.学校休業日の開館

項目

7 時台以前

8 時台

9 時台

10 時台

11 時台

12 時台以降

合計

欠測値 N

学校休業日の閉館は、「17

割合が多かった(図 2-2-13、表

図 2-2-12.学校休業日の開館

学校休業日の開館

回答数 割合

90 2.9%

876 28.5%

1494 48.5%

449 14.6%

160 5.2%

9 0.3%

3078 100%

695

17 時台」1,284(41.7%)よりも「18 時台」1,500

、表 2-2-21)。

図 2-2-13.学校休業日の閉館 .学校休業日の開館

1,500(48.8%)の

(28)

表2-2-21.学校休業日の閉館

項目 回答数 割合

15 時台以前 2 0.1%

16 時台 30 1.0%

17 時台 1284 41.7%

18 時台 1500 48.8%

19 時台以降 260 8.5%

合計 3076 100%

欠測値 N 697

午 前 中 開 館 し て い る 児 童 館 の 午 前 中 の 活 動 内 容 は 、「 児 童 館 主 催 の 子 育 て 支 援 事 業 」

2,526(79.5%)が半数以上を占めた。続いて、「地域住民が利用」938(29.5%)、「児童館

以外の主催する子育て支援事業」894(28.1%)、「母親クラブ」722(22.7%)であった。

また、「幼児集団保育」144(4.5%)であった(表 2-2-22)。

表2-2-22.午前中開館している児童館の午前中の活動内容

該当 非該当 合計 欠測値

N % N % N % N

児童館主催の子育て支援事業 2526 79.5% 650 20.5% 3176 100% 597

児童館以外の主催する子育て支援事業 894 28.1% 2282 71.9% 3176 100% 597

幼児集団保育 144 4.5% 3032 95.5% 3176 100% 597

母親クラブ 722 22.7% 2454 77.3% 3176 100% 597

地域住民が利用 938 29.5% 2238 70.5% 3176 100% 597

午前中の活動内容その他 355 11.2% 2821 88.8% 3176 100% 597

問8.休館日

平日は概ね 100%近く開館しているが、日曜の開館の影響か「月曜」の休館が 637(17.2%)

と、他の平日と比較して 15%ほど多かった。平日以外では、「土曜」201(5.4%)、「お盆」

476(12.9%)の閉館も少なかった。また、「日曜」2,553(68.9%)、「祝日」3,004(81.1%)、

「年末」3,619(97.7%)、「年始」3,618(97.7%)、の休館が多い一方、わずかではあるが

「休館日なし」4(0.1%)の児童館もあった(表 2-2-23)。 表2-2-20.学校休業日の開館

項目

7 時台以前

8 時台

9 時台

10 時台

11 時台

12 時台以降

合計

欠測値 N

学校休業日の閉館は、「17

割合が多かった(図 2-2-13、表

図 2-2-12.学校休業日の開館

学校休業日の開館

回答数 割合

90 2.9%

876 28.5%

1494 48.5%

449 14.6%

160 5.2%

9 0.3%

3078 100%

695

17 時台」1,284(41.7%)よりも「18 時台」1,500

、表 2-2-21)。

図 2-2-13.学校休業日の閉館 .学校休業日の開館

1,500(48.8%)の

(29)

表2-2-23.休館日

開館 休館 合計 欠測値

N % N % N % N

月曜 3066 82.8% 637 17.2% 3703 100% 70

火曜 3622 97.8% 81 2.2% 3703 100% 70

水曜 3674 99.2% 29 0.8% 3703 100% 70

木曜 3664 98.9% 39 1.1% 3703 100% 70

金曜 3692 99.7% 11 0.3% 3703 100% 70

土曜 3502 94.6% 201 5.4% 3703 100% 70

日曜 1150 31.1% 2553 68.9% 3703 100% 70

祝日 699 18.9% 3004 81.1% 3703 100% 70

お盆 3227 87.1% 476 12.9% 3703 100% 70

年末 84 2.3% 3619 97.7% 3703 100% 70

年始 85 2.3% 3618 97.7% 3703 100% 70

休館日なし 3699 99.9% 4 0.1% 3703 100% 70

休館日その他 2702 73% 1001 27% 3703 100% 70

問9.正午から午後1時まで(昼休み時間中)の運営

正午から午後1時まで(昼休み時間中)の運営は、「開館」が 2,574(70.2%)である一

方、「閉館」594(16.2%)であった。また、「一部の部屋に限って利用可」274(7.5%)、

「その他」224(6.1%)であった(表 2-2-24)。

表2-2-24.正午から午後1時まで(昼休み時間中)の運営

項目 回答数 割合

開館 2574 70.2%

一部の部屋に限って利用可 274 7.5%

閉館 594 16.2%

その他 224 6.1%

合計 3666 100%

欠測値 N 107

問 10.児童館の利用対象

利用対象は、「乳幼児と保護者」3,565(96.4%)、「小学生」3,653(98.7%)、「中学生」

(30)

なお、「地域住民」1,843(49.8%)、「高齢者」905(24.5%)、「利用対象その他」398(10.8%)

と子どもや保護者以外の利用者も想定されていた(表 2-2-25)。

表2-2-25.児童館の利用対象

対象 非対象 すべて 欠測値

N % N % N % N

乳幼児と保護者 3565 96.4% 135 3.6% 3700 100% 73

小学生 3653 98.7% 47 1.3% 3700 100% 73

中学生 3415 92.3% 285 7.7% 3700 100% 73

高校生世代 2954 79.8% 746 20.2% 3700 100% 73

地域住民 1843 49.8% 1857 50.2% 3700 100% 73

高齢者 905 24.5% 2795 75.5% 3700 100% 73

利用対象その他 398 10.8% 3302 89.2% 3700 100% 73

問 11.平成 27 年度の延べ利用人数

平成 27 年度の延べ利用人数は表 26 のようになった。平均をみてみると小学生が 10747.9

人であるのに対し、中学生 639.7 人、高校生 240.63 人と年齢が上がるごとに利用が少なく

なっていた。また、乳幼児や保護者等の利用者の平均も 2000 人を超えていた。なお、中学

生、高校生の利用者延べ人数の差が極めて大きく、中学生の最大値が 60200 人、さらに高

校生 154839 人と平均からは大きく離れていた(表 2-2-26)。

表2-2-26.平成 27 年度の延べ利用人数

① 乳 幼

( 0 ~ 2

才)

② 乳 幼

児(3才~就学

前)

⑰ 小 学

⑱ 中 学

⑲ 高 校

⑳保護者

合計

平均 2822.34 775.12 10747.9 3

639.66 240.63 4224.11 19534.1

1

標準偏差 5220.97 2165.93 9349.92 1646.09 2733.26 8402.57 21615.6 9

平均の標準誤 差

86.72 35.97 155.29 27.34 45.39 139.50 356.96

平均の上側 95% 2992.35 845.65 11052.4 1

693.26 329.62 4497.62 20233.9

6 表2-2-23.休館日

開館 休館 合計 欠測値

N % N % N % N

月曜 3066 82.8% 637 17.2% 3703 100% 70

火曜 3622 97.8% 81 2.2% 3703 100% 70

水曜 3674 99.2% 29 0.8% 3703 100% 70

木曜 3664 98.9% 39 1.1% 3703 100% 70

金曜 3692 99.7% 11 0.3% 3703 100% 70

土曜 3502 94.6% 201 5.4% 3703 100% 70

日曜 1150 31.1% 2553 68.9% 3703 100% 70

祝日 699 18.9% 3004 81.1% 3703 100% 70

お盆 3227 87.1% 476 12.9% 3703 100% 70

年末 84 2.3% 3619 97.7% 3703 100% 70

年始 85 2.3% 3618 97.7% 3703 100% 70

休館日なし 3699 99.9% 4 0.1% 3703 100% 70

休館日その他 2702 73% 1001 27% 3703 100% 70

問9.正午から午後1時まで(昼休み時間中)の運営

正午から午後1時まで(昼休み時間中)の運営は、「開館」が 2,574(70.2%)である一

方、「閉館」594(16.2%)であった。また、「一部の部屋に限って利用可」274(7.5%)、

「その他」224(6.1%)であった(表 2-2-24)。

表2-2-24.正午から午後1時まで(昼休み時間中)の運営

項目 回答数 割合

開館 2574 70.2%

一部の部屋に限って利用可 274 7.5%

閉館 594 16.2%

その他 224 6.1%

合計 3666 100%

欠測値 N 107

問 10.児童館の利用対象

利用対象は、「乳幼児と保護者」3,565(96.4%)、「小学生」3,653(98.7%)、「中学生」

(31)

平均の下側 95% 2652.32 704.59 10443.4 6

586.05 151.63 3950.60 18834.2

6

N 3625 3625 3625 3625 3626 3628 3667 欠測値 N 148 148 148 148 147 145 106

ゼロの個数 606 2022 26 469 1677 322 5 最小値 0 0 0 0 0 0 0 最大値 120300 27399 210244 60200 154839 240520 601520 中央値 1167 0 8993 192 3 2356 15623

⑰小学生:自由来館 ③ 1 年

④ 2 年

⑤ 3 年

⑥ 4 年

⑦ 5 年

⑧ 6 年

⑨計

平均 1231.30 1067.99 978.73 901.72 704.94 688.80 5808.07 標準偏差 1613.54 1235.06 1065.53 1201.73 839.53 1080.36 6579.61

平均の標準誤 差

36.32 27.80 23.98 27.05 18.90 24.32 109.69

平均の上側 95% 1302.53 1122.50 1025.76 954.77 741.99 736.49 6023.13 平均の下側 95% 1160.08 1013.47 931.70 848.67 667.88 641.11 5593.01

N 1974 1974 1974 1974 1974 1974 3598 欠測値 N 1799 1799 1799 1799 1799 1799 175 ゼロの個数 166 208 210 180 224 233 125 最小値 0 0 0 0 0 0 0 最大値 22865 9684 9237 15733 9101 27330 180500 中央値 736.5 682 641 556 420.5 361.5 3921.5

⑰小学生:放課後児童クラブ

⑩ 1 年

⑪ 2 年

⑫ 3 年

⑬ 4 年

⑭ 5 年

⑮ 6 年

⑯計

平均 1522.79 1214.56 838.75 219.58 68.69 40.19 4938.16 標準偏差 2739.87 2002.90 1704.20 657.07 421.02 437.25 7294.62 平均の標準誤

49.72 36.34 30.92 11.92 7.64 7.93 121.61

(32)

1

欠測値1

ゼロの個数

最小値

最大値

中央値

問 .平成年度の開館日数

平成年度の開館日数は平均日であり、日以上日未満の割合が高かった

図、表。

図.平成 年度の開館日数

表平成 年度の開館日数の要約統計量

平均

標準偏差

平均の標準誤差

平均の上側

平均の下側

1

問 .児童館長の配置

割以上の児童館に児童館長が配置されていた(表 )。その内訳を見てみると、「常

勤」(%)、「非常勤」(%)、「専任」(%)、「兼任」(%)

であった(表、)。なお、「常勤・専任」の配置は (%)と約割

であった(表)。

平均の下側 95% 2652.32 704.59 10443.4

6

586.05 151.63 3950.60 18834.2

6

N 3625 3625 3625 3625 3626 3628 3667 欠測値 N 148 148 148 148 147 145 106

ゼロの個数 606 2022 26 469 1677 322 5 最小値 0 0 0 0 0 0 0 最大値 120300 27399 210244 60200 154839 240520 601520 中央値 1167 0 8993 192 3 2356 15623

⑰小学生:自由来館 ③ 1 年

④ 2 年

⑤ 3 年

⑥ 4 年

⑦ 5 年

⑧ 6 年

⑨計

平均 1231.30 1067.99 978.73 901.72 704.94 688.80 5808.07 標準偏差 1613.54 1235.06 1065.53 1201.73 839.53 1080.36 6579.61

平均の標準誤 差

36.32 27.80 23.98 27.05 18.90 24.32 109.69

平均の上側 95% 1302.53 1122.50 1025.76 954.77 741.99 736.49 6023.13 平均の下側 95% 1160.08 1013.47 931.70 848.67 667.88 641.11 5593.01

N 1974 1974 1974 1974 1974 1974 3598 欠測値 N 1799 1799 1799 1799 1799 1799 175 ゼロの個数 166 208 210 180 224 233 125 最小値 0 0 0 0 0 0 0 最大値 22865 9684 9237 15733 9101 27330 180500 中央値 736.5 682 641 556 420.5 361.5 3921.5

⑰小学生:放課後児童クラブ

⑩ 1 年

⑪ 2 年

⑫ 3 年

⑬ 4 年

⑭ 5 年

⑮ 6 年

⑯計

平均 1522.79 1214.56 838.75 219.58 68.69 40.19 4938.16 標準偏差 2739.87 2002.90 1704.20 657.07 421.02 437.25 7294.62 平均の標準誤

49.72 36.34 30.92 11.92 7.64 7.93 121.61

(33)

表2-2-28.児童館長の配置

項目 回答数 割合

配置されている 3368 91.1%

配置されていない 330 8.9%

合計 3698 100%

欠測値 N 75

表2-2-29.常勤・非常勤の別

項目 回答数 割合

常勤 2542 76.0%

非常勤 801 24.0%

合計 3343 100%

欠測値 N 430

表2-2-30.専任・兼任の別

項目 回答数 割合

専任 1621 54.8%

兼任 1335 45.2%

合計 2956 100%

欠測値 N 817

表2-2-31.常勤・専任

項目 回答数 割合

常勤・専任 1199 40.9%

常勤・兼任 1003 34.2%

非常勤・専任 422 14.4%

非常勤・兼任 309 10.5%

合計 2933 100%

欠測値 N 840

問 14.児童厚生員(指導員)の配置(館長を除く)

児童厚生員の配置は「2 人」817(22.5%)が最も多かった(図 2-2-15、表 2-2-32)。常

勤児童厚生員の人数は「2 人」994(27.4%)が最も多い一方、「0 人」も 834(23%)を占

(34)

る一方、「1 人」586(16.2%)、「

であり、多数の非常勤職員を雇用している児童館もあった(図

表2-2-32.児童厚生員

項目

0 人

1 人

2 人

3 人

4 人

5 人

6〜10 人

11 人以上

合計

欠測値 N

)、「2 人」555(15.3%)、さらには「6〜10 人」

であり、多数の非常勤職員を雇用している児童館もあった(図 2-2-17、表

図 2-2-15.児童厚生員の配置

回答数 割合

36 1.0%

401 11.0%

817 22.5%

572 15.7%

493 13.6%

342 9.4%

767 21.1%

210 5.8%

3638 100%

135

図 2-2-16.常勤児童厚生員

人」も 384(10.6%)

、表 2-2-34)。

.児童厚生員の配置

.常勤児童厚生員 表2-2-28.児童館長の配置

項目 回答数 割合

配置されている 3368 91.1%

配置されていない 330 8.9%

合計 3698 100%

欠測値 N 75

表2-2-29.常勤・非常勤の別

項目 回答数 割合

常勤 2542 76.0%

非常勤 801 24.0%

合計 3343 100%

欠測値 N 430

表2-2-30.専任・兼任の別

項目 回答数 割合

専任 1621 54.8%

兼任 1335 45.2%

合計 2956 100%

欠測値 N 817

表2-2-31.常勤・専任

項目 回答数 割合

常勤・専任 1199 40.9%

常勤・兼任 1003 34.2%

非常勤・専任 422 14.4%

非常勤・兼任 309 10.5%

合計 2933 100%

欠測値 N 840

問 14.児童厚生員(指導員)の配置(館長を除く)

児童厚生員の配置は「2 人」817(22.5%)が最も多かった(図 2-2-15、表 2-2-32)。常

勤児童厚生員の人数は「2 人」994(27.4%)が最も多い一方、「0 人」も 834(23%)を占

表 2-2-3.児童に直接関わる業務の委託  項目  回答数  割合  あり  262  12.7%  なし  1802  87.3%  合計  2064  100%   欠測値 N  1709  運営の形態は、 「指定管理」1,358(90.2%)、 「業務委託」142(9.4%)、 「PFI」1(0.1%)、 「その他」4(0.3%)となっており、9割以上が「指定管理」であった(表 2-2-4)。  表 2-2-4.運営の形態  項目  回答数  割合  指定管理  1358  90.2%  業務委託
表 2-2-41.職員勤続年数  項目   常勤  非常勤  平均  N  %  N  %  N  %  1年未満  5  0.2%  27  1.3%  7  0.2%  1〜3年未 満  366  15.2%  526  25.6%  385  13.5%  3〜5年未 満  452  18.8%  472  22.9%  524  18.4%  5〜10 年未 満  822  34.1%  662  32.2%  1157  40.7%  10〜15 年未 満  392  16.3%  241  11
図 2-2-22.年間予算/人件費以外の事務費、事業費 表2-2-56.年間予算/人件費以外の事務費、事業費等 平均  標準偏差  平均の標準誤差  平均の上側 95%  平均の下側 95%  N  最小値  最大値  中央値  問 23.職員の倫理規定等の明文化 8割以上の児童館で職員の倫理規程等が明文化されていた(表 表2-2-57.職員の倫理規定等の明文化 項目  明文化されている  明文化されていない  .年間予算/人件費以外の事務費、事業費  年間予算/人件費以外の事務費、事業費等 869.752
表 2-2-98.運営について  項目  回答数  割合  児童館運営団体(自治体法人)と同一  1839  92.2%  別団体が運営  128  6.4%  その他  28  1.4%  合計  1995  100%  欠測値 N  1778  問 52.放課後児童クラブの運営費に対する補助  放課後児童クラブの運営費に対する補助は 1,686(88.5%)の児童館で国庫・都道府県・ 市町村の補助を受けていた。(表 2-2-99)  表 2-2-99.放課後児童クラブの運営費に対する補助  項目  回答
+3

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